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コンテンツマーケティングの為のWebサイトの作り方

コンテンツマーケティング

001ファンを生み出すWebサイトの作り方

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連載がスタートいたします!

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みなさん、はじめまして。札幌在住のフリーライター、まごたふみこ(孫田二規子)と申します。

今回からシリーズで、『コンテンツマーケティングの為のWebサイトの作り方』を連載させてもらいます。システムの話ではなく、コンテンツの作り方やライティングの方法について、です。これまでに数多くの出版物やオウンドメディアに関わってきた経験をもとに書かせてもらいます。サイトだけでなく、紙のオウンドメディアを作る時にも使える内容です。これからコンテンツマーケティングに取り組む方や既にされている方、各種オウンドメディアを検討されている方の参考になりましたら嬉しいです。

では、早速いきましょう! 第一回は、「ファンを生み出すWebサイトの作り方」です。

ここで手を抜くべからず! Webサイトの理念を決めよう

サイトは何かしらの成果を出すためのツールのひとつですので、しっかり理念を設けて制作、運営していくことが重要です。

理念、という言葉が難しければ、目的や役割などと言いかえてもいいでしょう。要するに、サイトという〝船〟の向かう先です。ECなのか、企業紹介なのか、Webマガジンなのか。また、商品をPRする為のものなのか、会社を知ってもらう為のものなのか。これから作るWebサイトが何の為に存在するのか、という部分を考えに考えてください。

ここをしっかり決めておくと、新しいコンテンツを作る時の道しるべとなり、迷った時に立ち戻れる先にもなります。また、誰かにお願いする時も頼みやすく、頼まれた方も仕事に対する理解が早まります。社員みんなで共有することもできます。決して、手を抜くべからず! です。

勇気を持ってターゲティングを

ターゲティングもしておきましょう。ここを曖昧にすると、まとまりのない誠に残念なサイトになってしまいます。

私が仕事でクライアントのオウンドメディアを制作する時、「ターゲットを決めるとそれ以外の客が見込めなそうで怖い」という広報担当や社長の声をたまに聞くのですが、それは逆です。ターゲティングしておかないと、紹介する会社や商品の個性や強みを打ち出せませんし、コンテンツ制作、SEO対策もうまくいきません。ライティングにしても、本当だったら今の若者が使うような言葉を入れた方が効果的だと思われるケースでも、万人に合わせて〝均(なら)した〟言葉を使ったがゆえに、訴求力が弱いものになってしまうこともあります。

ここは欲張らないことです。インターネットは小さな町ではなく世界が市場。分母が大きいわけですから、勇気を持ってターゲティングしましょう。

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戦力を見誤ることなく、適度に更新できる内容に

サイトは更新がないと活気が出ず来訪者も減るため、本来の目的を果たせません。適度な更新が可能な内容を心がけましょう。その為に今ある人材やスキル、予算や担当者のやる気といった〝戦力〟を見誤らないことです。今の戦力でどのくらい更新できるか、また慣れてきたならどこまでいけるか。ある程度、先を見越して考えておきましょう。

次回はコンテンツ作りについて紹介します。

© MAKEPO

 
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著者情報

マゴタフミコ

まごたふみこ

(孫田二規子)

札幌在住のフリーライターです。1999年に独立。北海道全域をぐるぐる取材しながら雑誌、新聞、広告、オウンドメディア、Web媒体などで執筆しています。企画、編集もしており、夫はグラフィックデザイナーです。得意分野はインタビュー。旅行、美容・健康、ファッションもいけます。

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