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005【後編】 その気にさせるキャッチコピーや見出し、文章を書くには

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ライティングについて後編です。

今回は少し具体的に、文章を作るのに慣れていない人が使える方法を書いていきます。

最初にサイトに必要な情報を書き出そう

いきなりパソコンに向かっても、何から書いていいのか迷ったり、せっかく書いたのに大事な情報を入れ忘れていたり...なんて経験はありませんか? それは何を書いたらいいのか頭の中で内容が決まっていないからです。

そこでおすすめは「箇条書き」です。最初に、サイトやコンテンツに必要な情報を、パソコンなり紙なりに書いてみてください。

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優先順位をつけると全体の構成ができあがり

では次は、その箇条書きにしたものに、絶対に入れなくてはいけないものから優先順位をつけていきましょう。もちろん「読み手の立場に立って」、です。

そして、重要と思われるものほどキャッチコピーや見出しにしたり、文章の前半に持ってきたり、ていねいに説明したり、大きく目立つ文字で見せたりしてください。

これで全体の構成が見えてきます。

いらないものは捨てる

優先順位の低いものは、捨てることも必要です。Webは文字数の制限がないため、好きなことを好きなように書いてしまいがちですが、無駄の多い文章はPRには向きません。いらないものは捨て、必要な情報をわかりやすく端的にまとめましょう。

苦手な人は真似したり置き換えたりから始めよう

あとは実際に仕上げていく作業に入るのですが、表現の方法で迷った時には、雑誌やサイトのキャッチコピーや文章で、いいな、と感じるものを参考にするといいと思います。そのまま使うと著作権の問題があるので気をつけなくてはいけませんが、一部を置き換えたり、組み合わせたり、真似したり、自分の表現を加えたりはOK。使っていくうちに自分の言葉になっていくので、スキルアップにも繫がります。

書く段になって慌てて探すと時間がかかるので、普段からテレビ、雑誌、Webサイト、電車内の中吊り広告などで見かけた表現方法は、すべからくストックしておくのが賢明です。

© MAKEPO

 
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著者情報

マゴタフミコ

まごたふみこ

(孫田二規子)

札幌在住のフリーライターです。1999年に独立。北海道全域をぐるぐる取材しながら雑誌、新聞、広告、オウンドメディア、Web媒体などで執筆しています。企画、編集もしており、夫はグラフィックデザイナーです。得意分野はインタビュー。旅行、美容・健康、ファッションもいけます。

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まごたふみこ

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