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026ニーズ拡大!おしりふきにも求められる利便性と安全性

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赤ちゃんのお尻を拭くために、多くのママが使っているおしりふき。
ウンチやおしっこをきれいに落とせることはもちろん、肌に優しく安全であることも重要です。
おしりふきの最新事情について調べてみました。

今、おしりふきに求められていること

現在、多くのママたちが求めているおしりふきとは、どんなものなのでしょうか?
まず第一に重要なのが、「使いやすさ」です。
この「使いやすさ」には、コストや便利さも含まれます。

おしりふきは、月齢の低い赤ちゃんの場合は1日に数十枚もの枚数を使います。
生まれてすぐの赤ちゃんの場合はウンチを少量ずつ何度も出すため、おしりふきもたくさん消費することになります。
このため、たくさん使っても気にならない価格であることが大切です。

また、最近では水に流せるおしりふきも多く販売されていて、外出時に使ってそのままトイレに流せるという便利さが好評です。
水に流せるおしりふきの場合、子供が自分でトイレに座れるようになってからも使えるので、子供の月齢が上がってからも需要があるのです。

また、「持ち運びやすさ」を重視するママも少なくありません。
内容量は少なめだけれどコンパクトサイズで携帯しやすいタイプはお出かけ用に便利、という声もあります。

おしりふきの取り出し口が工夫されていて、片手でも1枚ずつ取り出しやすいタイプは、忙しいママや上の子がいるママに人気です。

おしりふきを温める?驚きの常識とは

ベビー用品売り場のオムツ・おしりふきコーナーに行くと、「おしりふきウォーマー」なる物が置かれているのを目にすることができます。
これは文字通りおしりふきを温めるためのアイテムで、特に冬場に需要が高くなります。

おしりふきは水分を含ませてあるため、室温や外気温の影響を受けます。
寒い季節にはおしりふきも冷たくなってしまうため、赤ちゃんがその刺激で驚いたり、体を冷やしてしまうこともあるのです。

いつでも快適にオムツ換えをしたいとなると、季節や状況に応じて、赤ちゃんが不快にならない温度におしりふきを調整する必要が出てきます。
そこで、「おしりふきウォーマー」の出番なのです。

ウォーマーは電気でおしりふきを温めるタイプが主流で、熱すぎない程度におしりふきを保温する機能があります。
赤ちゃんのおしりも温かく、こびりついてしまったうんちも落としやすくなるというメリットがあります。

高い安全性を求めるママたちの実情

赤ちゃんのオムツ換え時には必ず使われているといっても過言ではないおしりふきですが、求められていることは「おしりを清潔にする」ということだけではありません。
実は、多くのママたちが求めるおしりふきというのは、「おしりを健やかに保つ」ことができるものなのです。

赤ちゃんの皮膚は大人の半分程度の厚みしかなく、刺激や摩擦に弱いデリケートな肌です。
このため、おしりふきは柔らかで水分が多く、こすったり強く拭いたりしなくても汚れが落ちることを求められています。

アルコールや防腐剤、香料といった添加物が入っておらず、水に近い成分であるおしりふきは人気があります。
赤ちゃんのお尻が赤くなったりかぶれたりしない、優しい使い心地であることが、ママたちのおしりふき選びのポイントとなっているのです。

特に新生児のママにとって、おしりふき選びは重要です。
少し値段が高くても、赤ちゃんのお尻が健康でいられる物を選ぶという傾向が見られます。
新生児のお尻は特にかぶれやすく、一度かぶれてしまうとひどくなりやすいので、かぶれを予防するためにも質の良いおしりふきを選ぶ人が多くなっているのです。

© MAKEPO

 
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著者情報

サリュ

saryu

経歴:東京都在住。3児の母。育児の合間を縫ってフリーライター活動を始め、現在は学校と幼稚園の役員をしながら在宅ワーク中。趣味は読書、特技は妄想で、時々家族に心配されます。

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