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031圧倒的存在感と便利さを誇る、育児情報サイト「ウィメンズパーク」

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初めての子育てに奮闘する新米ママにとって、子供との生活は毎日が「初体験」です。
オムツを替えるだけでも、「これでいいのかな」「赤ちゃんは大丈夫?」と心配になるものなのです。
そこで、多くのママたちが活用しているのがウェブや育児情報誌に掲載されている「体験談」や「口コミ」です。
多くのママたちが、先輩ママや、同じく始めての子育てをがんばっている人のリアルな情報を参考にして、自分の育児に活かしたり困ったときの解決策にしたりしているのです。

今回は、育児情報サイトの大御所「ウィメンズパーク」について取り上げてみます。

日本最大級の子育て情報サイト「ウィメンズパーク」

ベネッセコーポレーションが運営している「ウィメンズパーク」は、日本最大級の子育て情報サイトです。2000年5月にサービスを開始し、女性限定の登録サービスとして現在まで多くのママたちに利用されています。「最強のママ友をもうひとり」というコンセプトのもと、妊娠から出産・育児中のママたちの情報交換サイトとして高い人気を誇っています。

「ウィメンズパーク」では、子供の月齢別・お悩み別・住んでいる地域別など、細かなカテゴリ分けされた「会議室」が設定されています。

欲しい情報や疑問への回答を詳細な条件別に検索しやすいのが、「ウィメンズパーク」の魅力です。もし満足のいく情報が得られなかった場合は、自分から質問を発言することもできます。また、ちょっとした息抜きに他のママと交流したり、家が近いママ友を探すこともできるようになっています。

利用者は事前にはがきを郵送し、ユーザー登録を行う必要があります。登録に時間と手間はかかりますが、これにより身元の明らかな人・女性のみしかユーザー登録できないため、サイトの安全性が高くなっているのです。

「ウィメンズパーク」が支持されるわけ

最近では、「ウィメンズパーク」と同様のSNSサイトが多く登場しています。しかし、そんな中でも「ウィメンズパーク」の存在感は非常に大きなものがあります。

実際、筆者も第一子の育児中は、毎日のように「ウィメンズパーク」を利用していました。家が近いママ友とネット上で交流し、直接会ったこともあります。もちろん相手の方も子供同士の年齢が近いママさんで、家が近いということもあり話がしやすかった覚えがあります。育児中は何かと孤独になりやすいママにとって、「ウィメンズパーク」のように安心してママ友を探せるサイトはとても心強い存在だといえます。

運営元のベネッセコーポレーションには、「たまひよ」などでおなじみの育児ノウハウが圧倒的に豊富です。「たまひよ」などの育児雑誌と連携した企画も多くあり、リアルタイムで欲しい情報がすぐに手に入るのが、「ウィメンズパーク」の強みだといえるのではないかと思います。

さらに「ウィメンズパーク」では、子供が小学生以上になってからも育児情報を交換したり、発信したりすることが可能です。赤ちゃん期だけでなく、子供が思春期になってからも他のママとつながり、支えあうことができる息の長いサービスを提供しているのです。

長い育児期間のほんの一時だけでなく、子供が大きくなってからでも末長くサポートしてくれる良質なサービスであるということが、「ウィメンズパーク」の最も特徴的な魅力であり、人気の秘訣だと言えるのではないでしょうか。

ウィメンズパーク サイトURL

http://women.benesse.ne.jp/

© MAKEPO

 
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著者情報

サリュ

saryu

経歴:東京都在住。3児の母。育児の合間を縫ってフリーライター活動を始め、現在は学校と幼稚園の役員をしながら在宅ワーク中。趣味は読書、特技は妄想で、時々家族に心配されます。

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