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032求めるのは高品質とぬくもり!子供用木製家具は根強い人気

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赤ちゃんが生まれると、周りの大人たちは赤ちゃんの身の回りの環境をより良いものに整えてあげようとします。例えば最初に赤ちゃんが触れる家具といえばベビーベッドで、他には赤ちゃんの衣類をしまうタンスや、離乳食が始まるころにはベビー椅子も必要になります。

このようにして、赤ちゃんが成長するに従い、赤ちゃんのための家具がどんどん増えていきます。ある程度大きくなったら子供部屋を用意し、学校教育に備えて勉強机や本棚も必要になってきます。

そこで多くの大人たちが直面するのが、子供のための家具選びの悩みです。サイズやデザインはもちろん、素材についてこだわる人が非常に多いようです。

多くのママたちに選ばれる木製家具とは

子供用家具を選ぶメインパーソンは、やはり子供の両親ではないでしょうか。特に家の中のインテリアや家具選びでは、ママが主導になる家庭が多いかと思います。

では、ママたちはどのような木製家具を選ぶのでしょうか。人気の木製家具のお店を2つご紹介します。

子ども家具工房 株式会社なかよしライブラリー

「こども家具工房」では、厳選された国内産の木材を使って、一つずつ職人による手作りの木製家具が販売されています。無塗装で木目を活かした仕上げとなっているため、温かみのあるナチュラルな家具です。

全国の保育園でも使われている家具とあって、多くのママから信頼を持って選ばれています。

無印良品

本格的な木製家具なのにお手頃価格で高品質を実現しているのが、「無印良品」です。

実は無印の木製品は、パイン・オーク・ブナなど木材が選べる上、家具の組み合わせをカスタマイズすることが可能で、子供の年齢に合わせて組み合わせを変えていくことも可能です。シンプルで飽きの来ないデザインであり、子供が大きくなってからも使えることも魅力の一つ。

また、家具や収納、リネン類から文房具まで大規模な商品展開をしているのも無印良品の強みです。ベッドあればマットレスやベッド下収納グッズ、勉強机であれば本棚や机上収納など、子供部屋をトータルコーディネートできるというメリットがあります。

なぜ木製家具が選ばれるのか

文部科学省が発表している調査の中に、興味深いものがあります。「木製家具と子どもへの心理的・教育的効果」の調査によると、木製家具を導入している全国の小学校の中には、「気持ちが落ち着く」「教室の雰囲気が良くなった」と感じている学校が多かったという結果が出ています。

これは木製品の持つ香りや手触り、木目が目に優しいことや明るい色合いなどにより、子どもたちの五感が刺激されて良い効果を得ていると感じている学校が多かったのです。また、木製品は近年問題視されているシックハウス症候群の心配もなく、子供たちの健康にも良いというメリットがあります。

こういった調査結果を文部科学省が発表し、さまざまなメディアで「木製品は子供に良い」と紹介されたことで、育児中のママやパパたちにも木製家具が広く受け入れられていったのではないでしょうか。

さらに、木製品は長く使い込むことが味わいが増し、色や手触りが変化していきます。スチールや鉄のように耐久性に優れてはいませんが、かえって「物を長く大切に使う」ということを教えるための教材にもなります。

子供の心と体を健やかに育んでくれる家具として、木製家具は多くのママ・パパから選ばれているのです。

記事中紹介製品サイト

子ども家具工房 株式会社なかよしライブラリー:http://wooden-toy.net/
無印良品:https://www.muji.net/store/cmdty/section/T10010

© MAKEPO

 
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著者情報

サリュ

saryu

経歴:東京都在住。3児の母。育児の合間を縫ってフリーライター活動を始め、現在は学校と幼稚園の役員をしながら在宅ワーク中。趣味は読書、特技は妄想で、時々家族に心配されます。

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