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033ワーママ雑誌の隆盛期!今人気の育児情報誌とは

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総務省が5年ごとに実施している就業構造基本調査によると、2012年において25~39歳の女性のうち働く人の割合が69.8%となり、過去最高を記録しました。これは女性全体の中で見るデータであり、パーセンテージの全ての女性が育児中とは限りません。
しかし、最近では出産・育児を経験しても働き続ける女性の数が増えており、働く女性の中でワーキングマザーの占める割合も年々増えています。

保育所の不足や育児と仕事の両立など、ワーキングマザーが抱える問題は少なくありません。忙しい日々の中で子供もママも幸せになるために、ワーキングマザーを続ける女性の多くがさまざまなメディアから自分に必要な情報を取捨選択しているのです。

そんな働くママたちが活用しているのが、ワーキングマザー向け育児雑誌です。雑誌によってメインターゲットや主な情報カテゴリが異なり、ママたちは自分のライフスタイルや子供の年齢など、欲しい情報に応じて雑誌を使い分けています。

ワーキングマザーに支持される雑誌はこれ!

「MAMA MARIA(ママ マリア)」

こちらはフォトグラファーや映画監督として活躍し、自身もワーキングマザーである蜷川実花さんが責任編集・全撮影をした働くママ向けの雑誌です。光文社がムック発行しています。

本誌に使われている写真は全て蜷川実花さん自らが撮り下ろしており、ページをめくっているだけでも見応えのある、今までにないタイプのママ向け雑誌となっています。情報だけでなく雑誌としての楽しみも味わいたいママにとって、フォトグラファー・蜷川実花の写真が仕事のストレスを忘れさせてくれるのではないでしょうか。

「CHANTO(チャント)」

主婦と生活社が発行する月刊誌。働く女性のためのライフスタイル実用誌です。メインターゲットは30代の既婚女性で、家事と育児と仕事を両立させるための時短テクニックや便利グッズ、知っていると役立つ生活情報を幅広く扱っています。

仕事をしているからといって、家事や育児をおろそかにしたくない「きちんとママ」を目指したい女性にとって、さまざまなロールモデルを目にすることができる育児雑誌です。仕事も家事も育児も妥協したくないママに、実用的できちんとした雰囲気が支持されています。

「bizmom(ビズマム)」

10歳以下の子供がいるワーキングマザーをメインターゲットにしており、「保活」に関する情報やスムーズな職場復帰のために知っておきたい基本情報などが充実しています。歌手のhitomiさんやモデルの土屋アンナさんなど、読者と同年代の子供を持つ有名人ワーキングマザー特集が恒例です。

出版がベネッセということで、小さな子供の健康や教育に関する情報が充実しています。全国のママに関するネットワークも整っているため、さまざまなライフスタイルのワーキングマザー像について知ることができます。

働くママだって雑誌を楽しむ時代

今や、仕事に育児に忙しいママだって、自分らしいひとときを楽しむのが当たり前の時代です。ここでご紹介した働くママ向け雑誌は、そんな忙しいママたちをサポートしてくれる強い味方。

毎日の生活に役立つ情報はもちろん、オシャレやインテリアに関すること、子供のためになる遊びやおけいこの情報だって欲しいのが、働くママたちの本音です。より幅広い情報をカバーし、知りたいことがピンポイントで見つかる雑誌こそ、忙しいママたちから支持されています。

今後、ワーキングマザーの数はさらに増えることが予想され、働くママ向け雑誌もさらに市場拡大していくことが予想されています。

記事中紹介雑誌 公式サイト

CHANTO:http://chanto.jp.net/
bizmom:http://tamahiyo.jp/magazine/bizmom/

© MAKEPO

 
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著者情報

サリュ

saryu

経歴:東京都在住。3児の母。育児の合間を縫ってフリーライター活動を始め、現在は学校と幼稚園の役員をしながら在宅ワーク中。趣味は読書、特技は妄想で、時々家族に心配されます。

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