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003【STEP1】 聞いてもらえるコミュニケーション -かまってちゃん必読UI設計術-

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UIを通してユーザーにこちらの話を聞いてもらえる姿勢になってもらう為に必要なこと。

それは「かまってコミュニケーション術」を学ぶ。これに尽きます。

つまり、「俺の話を聞け!」っていう話です。

じゃ、今回もわりと張り切っていきましょう!

恋も仕事も第一印象で決まる


恋も仕事もそう、会話をきっかけにことは進みます。
(たまに壁ドンのみでロマンスを作るテクニシャンもいます。)

話を聞いてもらう為には第一印象が非常に重要なんですね。

WEBで言うとファーストビューや、レイアウトにもよりますがトップページの印象です。

この段階の目的として挙げられるのが「好印象を与えること」「サイトのことを簡単に把握してもらうこと」です。

この2つの目的を達成するための具体的な方法として、「挨拶」「自己紹介」があります。

挨拶も自己紹介も出来ない人に仕事がデキるも、女の子にモテるも何もありません。

WEBも同様に、UIを通してユーザーに「挨拶」と「自己紹介」をしなければなりません。

検索エンジン上で表札を見て、エントランスまで入って来てくれたお客様に丁寧に挨拶をする。

当たり前のことにも関わらず、WEBサイトとなると全くできていない企業やサービスが驚くほど存在するのです。

では具体的にWEBサイト上ではどうやって挨拶すれば良いのでしょうか?

玄関という名のトップページから物語は始まります。

問1、前から気になって後をつけ続けていた女の子が、運良く家に遊びに来ることになった。
「ぴんぽーん」という間抜けなチャイム音が鳴り響き、あなたは玄関に駆け付けてドアを開けた。

その際に、最適と考えられる行動を以下より選べ。

  1. 「もう一つの玄関」と伝えて、股下をくぐってもらう

  2. 肩パットを装着した状態で、深々とお辞儀する

  3. 身なりを整えて、笑顔で元気に「どうぞ♡」と迎え入れる

はい、ウブカタの場合は(1)と(2)で迷うのですが、皆様は迷わず(3)を選んで下さいね。

つまり顔で挨拶しなければなりません。頭部を使うんです。

WEBサイトでいうところの「ヘッダー」「ヘッドバナー」と呼ばれるものです。

トップページの頭部ですね。

つまり最初に見える玄関という名のファーストビューで、サイトの第一印象が決まるのです。

それから、ボディやフッター、サイドバーを使って自己紹介をしていきます。

「家に呼んでる時点で初めてちゃうやろ」と言われるかもしれませんが、今回はあくまでもWEBサイト内のスーパー営業マンの作り方を指南しております。

WEBの場合、見ず知らずの人がズケズケと勝手に家にあがりこんで来れますので。

挨拶の真髄は好印象を与えるということに尽きるのです。

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姫ちゃんのリボン理論(笑顔)


リアルな世界において、好印象を与えるために必要な動作として挙げられるのは「笑顔」「元気」「身なり」です。

「笑顔」「元気」と来て、勘のいい方ならもうお分かりかと思いますが、ラブコメの殿堂アニメ「姫ちゃんのリボン」から一曲。

そう、ご存知SMAPが歌う主題歌「笑顔のゲンキ」。

SMAPのみならず、ウブカタのカラオケ十八番としても有名です。

ちょうど、森君が脱退した頃、代わりに入ってあげてもいいかなと思っていたSMAPなんですが、驚くことに一度もオファーが来ていません。

ウブカタからジャニーさんにお話するのもちょっとあれなんで、特に気に留めることなく過ごしていたら...いつのまにか国民的アイドルに。

ファンの方からお叱りが来そうなのでこの辺にしておきます。

では、まず「笑顔」から。

サイト全体の顔となるのが、TOPページですが、TOPページ内で顔となるのはヘッダーやヘッドバナーが挙がって参ります。

基本的に最もラクなのは、笑顔の写真をヘッドバナーに差し込む方法です。

できればヘッドバナーにはユーザーと目が合うような正面を向いた人物写真で、構図としてはバストショットぐらいの威圧感が強すぎない写真を利用するのがベストです。

また、当然ですが人物写真は極力フォトストックからダウンロードしたものではなく、スタッフの中から秘蔵っ子を選んで、プロのカメラマンに撮ってもらいましょう。

秘蔵っ子に関しては勿論ビジュアルが全てというわけではありませんが、当然カワイイ、カッコイイ方がやはりサイトの印象もよくなったりします。

では予算の都合上、素敵な写真が用意できない場合はどうしましょう。

間違ってもガラケーで撮った解像度の低すぎるディズニーランドの思い出写真などを使うことは許されません。

まぁ狙ってであれば良いかもしれませんが、写真画像の解像度に関してはとにかく気を使ってください。

一つ、粗い画像ファイルが差し込まれるだけで、とってもチープなサイトになります。

また、そういった画像はデザインでどうこうなるわけでもなく、むしろ周りのデザインが良ければ良いほど、低解像度画像のチープさが引き立ってしまうんです。

そういった場合はグラフィックデザインだけで勝負する方が良いかと思います。

しかし、デザインだけのTOPページになる場合は、原則TOPページのボディ部分で写真を多く使って下さい。

当然、例外はありますが、良い写真が入ってないサイトはとにかく冷ややかで、活気もなくつまらないです。

また、フラットデザイン全盛と言われていますが、写真画像の無いフラットデザイン程味気ないものはありません。

画像が無いならないで色々と工夫もできるのですが、そういった技術はまた追々。

次ページ ハートに火をつけて理論

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著者情報

ウブカタヒロアキ

ウブカタヒロアキ

1983 年生まれ。兵庫県出身。東京都在住。 インターネットサービス系企業、IT/通信企業、インテリア企業を経て2011年独立。その後、フリーランスのWEB・グラフィックデザイナー、マーケターとしての活動を経て、2012年にデザイン制作会社を起業。2014年より株式会社ファインドエッグ 取締役兼最高マーケティング責任者。

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ウブカタヒロアキ

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