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006チラシ以上の効果が見込める!?お店の魅力をリアルタイムに配信できる「SNS」を活用しよう!

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一昔前は、コミュニティサイトのような使われ方がメインで、匿名参加が一般的(mixiなどが代表)でしたが、最近では、実名での登録が多く行われ、個人同士のコミュニケーションの場としての使い方はもちろん、ビジネスでの有効活用が注目されています。商品やサービスを提供する側と顧客とのコミュニケーションツールとしての役割が大きくなってきているかもしれません。

そもそも、SNSとは何でしょうか?


SNSとは、ソーシャルネットワーキングサービスの略語で、Wikipediaによると、その主目的は、個人間のコミュニケーションであると定義されています。

広義には、社会的ネットワークの構築の出来るサービスやウェブサイトであれば、ソーシャル・ネットワーキング・サービスまたはソーシャル・ネットワーキング・サイトと定義される。 この為、コメントやトラックバックなどのコミュニケーション機能を有しているブログや、2ちゃんねるのような電子掲示板も広義的にはソーシャル・ネットワーキング・サービスに含まれる。
狭義には、ソーシャル・ネットワーキング・サービスとは人と人とのつながりを促進・サポートする、「コミュニティ型の会員制のサービス」と定義される。あるいはそういったサービスを提供するウェブサイトも含まれる。
ソーシャル・ネットワーキング・サービスの主目的は、個人間のコミュニケーションにある。利用者はサービスに会員登録をすることで利用できるが、密接な人の繋がりを重視して、既存の参加者からの招待がないと参加できないシステムになっているものも存在する。
近年では、各国の企業や政府機関など多々な分野においてSNSの利用が進んでいる。首相官邸においてもFacebook、LINE、TwitterなどのSNSを利用した情報発信を行っている。 また、社内でのコミュニケーションの活性化、情報の地域間格差の解消、SOX法対策のために、多くの企業が社内SNSを導入している。
ソーシャル・ネットワーキング・サービス - Wikipedia

このように近年では、さまざまな分野での活用が促進されているようですね。

プライバシーの問題などがピックアップされることもありますが、店舗としては逆に周知させることが目的なので、宣伝に大いに活用したいもの。

読者のみなさんは、個人的にSNSを使われているでしょうか?個人のアカウントを所有しないと使えないというサービスも一部ありますが、個人情報が気になるという場合は、お店のアカウントとして登録することで、利用可能です。
まだ使ったことがないサービスがある方は、ぜひお試しください。

ホームページ、ブログとの役割の違いは?

ちなみに、前回のテーマだった「ホームページ」と次回取り上げる予定の「ブログ」との違いを理解して使い分けることも重要です。

ホームページ

「お店の名刺」的な役割をイメージしてください。ここでは、お店のアクセス情報や定休日など、めったに変更することがない情報を掲載します。基本、常設しておくものですね。

取り上げるのに適した内容に関しては、こちらでおさらいしてみてください。

ブログ

一方のブログは、「お知らせ」系の情報発信に向いています。イベントの予告や来月の営業予定など、情報をきちんとまとめて(ある程度の文字数で)更新することが多いかもしれません。

  • 例1:営業日のお知らせ

定休日以外のお休みが前もってわかっている場合、「●月の営業日について」といったタイトルで更新しておくと、お客様が来店したい日に、お店が営業しているかどうかを確かめることができますね。

  • 例2:季節メニュー

グランドメニューやオススメがよく変化するというお店の場合は、ブログでのメニュー更新が便利です。写真を交えながら紹介することも可能ですね。

SNS

マイクロブログと呼ばれるものもあり、文字数の少ない投稿が一般的です。頻繁に投稿して、最新情報を発信することを目的に活用することができます。

画像をメインとした視覚に訴える投稿も多く、またシェアやリツイートといった形で拡散できるので、たくさんのユーザーに届きます。

アプリなどを利用すれば、スマホでも更新が楽にできてしまうので、リアルタイムで発信するのに適しています。

文字数の多いブログや更新に少し手間がかかるホームページに比べて、旬の話題を画像などを交えて端的にお知らせすることが可能です。

  • 例1:臨時休業・空き席状況のお知らせ

直前に決まったお休みをお知らせするには、SNSが向いています。また、お店の混雑状況にばらつきがある場合、空き情報を更新することで、混雑を避けたいお客様にとって有益な情報をお伝えすることもできますね。

「最新のお知らせはこちらで更新します!」とホームページやブログにリンクを貼っておけば、お知らせが漏れるということを回避できます。

  • 例2:本日のランチ

日替わりや週替わりで変化するメニューは、魅力的な写真とともにSNSに投稿することで、「今それを食べられるから行ってみたい」というお客さまの意識に働きかけることができるかもしれません。


フォロワーやファンとのコミュニケーションもSNSでは気軽にできます。フィードバックがすぐにもらえるというのも利点です。

次ページ どれを使えばよい?

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