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MAKEPOコラム記事で使うサムネイル画像を成形する時に使った「Photoshopのアクション機能」

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MAKEPO(マケポ)では現在ページによって3種類の画像が使われています。

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top.jpg 今回はそれぞれのサイズ画像を成形するときに使用した便利なPhotoshopのアクション機能をご紹介します。

Photoshopのアクション機能

Photoshopには作業時間を短縮させるために使える「アクション」という機能があります。これを使えば繰り返し行う動作をボタンひとつでしてくれるようになります。

アクションを記録・再生する方法

アクション機能は画面右側、ワークスペース内にあります。
action.jpg

ヒストリータブのあるパレットにアクションタブがあるので、これをクリックすると、メニューが表示されますので、「New Action」をクリックします。
action2.jpg

こここでアクション名を決めます。使用する際すぐわかるように「トリミング」といった名前をつけるのが良いと思います。
action4.jpg action5.jpg アクション名を決めて、「Record」を押すとアクションの記録が開始されますので、繰り返し行いたい作業を行います。


画像を指定のサイズに変更(繰り返し行いたい作業)が終わったら、 パレットの下にある停止ボタン(赤枠部分)で記録を終了させることができます。これでこの一連の動作は保存されます。
action6.png

同じ動作をしたいときは再生ボタン(赤枠部分)を押します。するとボタン1つで全く同じ作業をしてくれます。
action7.png

さいごに

大量の画像加工や写真の修正などでPhotoshopのアクション機能はかなり使えます!1つ1つを画像成形するときと比べて2倍、3倍も時間が違いました。このように自動化できるものは自動化して、どんどん効率化を図っていきましょう!

次回は成形した画像データの名前を一括リネームするときにつかったMac標準アプリ「Automator」のご紹介です。(Automatorについての記事はこちら。)

© MAKEPO

 
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著者情報

ノビタ

のび太

Web制作会社「NOBITA」の社長をやっております、のび太と申します。大学卒業後、お金を貯めカナダに留学。バンクーバーのビジネス学校で好きな人に出会ってしまったため、日本に帰らず現地企業に就職。未経験ながらWeb制作、メディア運営、ライター業などの仕事に奮闘する。帰国後、フリーランスのWebデザイナーとして独立し、2014年5月、自身の会社を設立。「伸びていくWebサイトをお届けする!」がモットー。 ブログ:がんばれ!のび太!

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のび太

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