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あなたも同じことしてるかも!上司・仲間・クライアントをイライラさせる7つのこと

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知らず知らずのうちにクライアントを怒らせてしまったことはありませんか?自分では特に悪いことはしてないつもりでも、なぜか相手はイライラしていたという経験があなたもあるのでは?Fotolia_63886070_Subscription_Monthly_M.jpg僕はこれまで仕事をして来たなかで、自分では気づかずにクラアントをイライラさせる言動や行動をとってしまったことが多々ありました。。

僕の場合、運良く指摘してくれた方がいましたが、クライアントは基本的に何も言ってくれないことが多いと思います。そこで今回はこれまでに僕がしてしまったクライアントをイライラさせたことをご紹介しますので、ぜひ参考にしてこれから十分に気をつけてください!



1. 同じことを何度も聞く

これは誰でもイラッとしてしまうと思います。相手からからしたら、「じゃあ前に教えた時間は何だったんだ...」となります。

これを防ぐ方法は、2つあると思います。
  • 1. メモをとる
    聞き終わった後ただちに、すぐにエバーノートに、または紙になぐり書きでもいいから記録を残す。
  • 2. 不明点はその場で確認する
    説明を受けた時、「100%理解した」ぐらいの自信がなければ、その時点ですぐに確認する。
「もっと説明させるのが申し訳ない...」と思い、あやふやな状態のまま確認しない方もいるでしょう。しかしそれでは、あとあと再び聞くことになり、結果的にもっと迷惑をかける(余計な時間をとってしまう)ことになります。


2. 同じミスを繰り返す

もっと最悪なのが同じミスを繰り返してしまうということ。社内ならばある程度許されるかもしれませんが、社外の人に対して、ミスはかなり致命傷です。基本的にクライアントはあなたをプロとして見ています。「まだ若いから」「経験が浅いから」で許されることはありません。

  • 2回目のミス → ありえない。場合によっては激怒
  • 3回目のミス → 何も言ってくれなくなる
  • 4回目のミス → 契約終了
上記のようになると思っていた方がいいかもしれません。ミスがどのくらい致命傷になるのかは、もちろんクライアントによって違うと思います。ですが、同じ会社の人にするよりもずっとシビアだということは確かです。


3. 興味を示さない

クライアントのビジネスに興味を持たない人はよく思われません。例えば、釣りに関するビジネスをしているクライアントだったら、釣りについて本やネットで事前に調べて業界の特徴や専門用語などを覚えておいたりするべきでしょう。

これによって意思疎通が図りやすくなり、お互いの信頼関係も築けていくと思います。誰でも自分のビジネスに興味をもってくれる人には、好感をもちます。


4. 受け身

  • 全く提案をしない
  • 指示された仕事しかしない
  • 自分の意見を言わない
クライアントから頼まれたことだけをすればいいと思っていませんか?それではあなたはただの「作業者」であり、相手から満足を得ることなど到底できません。積極的に提案したり、時には意見を言うことも必要です。

例えば、過度な装飾であったり、不要と思える機能の追加を依頼されたとき。もちろんクライアントの要望に答えるのが私たちの仕事です。しかし、ユーザー目線で考え、そうすることで見た目やUIを含めサイト全体がどう変化するのかなどを説明し、はっきり意見を言うべきでしょう。

クライアントはただ作業するだけの「ロボット」を求めているのではありません。あなたに専門家としての意見も求めているのです。


5. ホウレンソウの怠り

事前連絡の怠りは確実に嫌われます。「なんで確認してこないんだろう?」「あの仕事はどうなってるんだろう?」と思われる前に、自分から積極的に報告していかなければなりません。最後の最後になって「えっ、これ全然違うよ!」となってしまってしまうことは何としても避けるべきです。

報告を怠ってしまう原因は、「迷惑をかけてはいけない」「手間をとらせてはいけない」という気持ちから、1人で最後までやり遂げることが正しいと考えてしまうことが大きいのかもしれません。

しかし、「事前報告がない」「途中経過がわからない」となる方が、もっと相手にとって迷惑だということを肝に銘じるべきでしょう!


6. メールの文章が雑

メールは顔が見えない分、雑なものを送ってしまうと印象がかなり悪くなります。誤字脱字が多かったり、ムダに長くて要件がわかりにくいメールをもらうと、誰でもいい思いはしないでしょう。

時間がないときは、ついついメールの文章が雑になりがちです。。しかし、どんなに忙しくても、受け取る相手の気持ちを考え、丁寧でわかりやすい文章を送るように心がけましょう。

※間違って使っていた敬語

以下の言葉は僕が間違って使っていた敬語です。もしかしたらみなさんも間違って使ってるかもしれません。
  • 了解です
    「了解」は、別に目上・目下関係なく使って問題ない・・・とされていますが、感覚的に「上から相手を見て了承・許可を示す場合」に使われるイメージがあります。目上の人に使う場合には、「かしこまりました。」「承知いたしました。」などをなるべく使うようにしています。
  • 「すいません」
    「すいません」は軽く聞こえ、ビジネスで目上の人に対しては良くありません。「申し訳ありません」「恐れ入ります」などの表現が適切でしょう。


7. 小さな失礼を繰り返す

例えば、何かをしていただいたのにちゃんとお礼を言わなかったり、メールの返信がかなり遅かったり、あいさつの声が小さかったりなど、ほんの小さな失礼でも溜まりに溜まって、やがては大きな失礼になります。

社内の人ならまだしも、社外の人は基本的にそれを指摘してくれません。つまり、ずっと気づかないまま繰り返してしまう可能性が高いということです。

だからこそ自分自身の行動をいま一度見直し、「失礼になっていないか?」をぜひ考えてみてはいかがでしょうか?



さいごに

いかがでしょうか?
いくつか当てはまっていた人もいたのではないでしょうか?ぜひこれから僕と一緒に改善していきましょう!

これまで様々なクライアントさんとお仕事してきて強く感じたのが、「技術よりも先に人間性」がやはり重要だということです。与えられた仕事をキッチリと行うことよりも前に、人として失礼のないようにするということがまず大前提にあるような気がします。ぜひそれを忘れないでいてください!

© MAKEPO

 
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著者情報

ノビタ

のび太

Web制作会社「NOBITA」の社長をやっております、のび太と申します。大学卒業後、お金を貯めカナダに留学。バンクーバーのビジネス学校で好きな人に出会ってしまったため、日本に帰らず現地企業に就職。未経験ながらWeb制作、メディア運営、ライター業などの仕事に奮闘する。帰国後、フリーランスのWebデザイナーとして独立し、2014年5月、自身の会社を設立。「伸びていくWebサイトをお届けする!」がモットー。 ブログ:がんばれ!のび太!

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のび太

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