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イベントハンドラ

イベントハンドラ(event handler)とは、ユーザーのマウスやキー操作などの「イベント」が発生した時に処理を行うプログラム記述のことをいう。

イベント駆動型プログラミングで用いられるコールバック関数で、「マウスが移動した」「ボタンがクリックされた」などコンピューター上で発生したイベントをキーとして、処理を呼び出す。

ユーザーの操作イベントを基となっているイベントドリブン(event-driven)型プログラミングは、イベントに応じた処理を行うことができるので、ユーザーと対話的なコンテンツとなる。そのためGUIアプリケーションで広く用いられる。
Javascriptをはじめ、C#、Visual Basicなどには、イベントドリブン型のプログラム作成を容易にするための処理が、あらかじめ用意されている。

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